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エキノドルス サンタマリア2001 (7)
シュート4本目
咲いたものの、ちゅ〜と半端
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by mask_inu | 2006-11-25 21:27 | Ech. Santa Maria '01 | Comments(0)
ブセファランドラ(4)
Bucephalandra sp. Kayu lapisは予想外でした。
まさかあんな小さい種もいてるとは・・・想像していたよりバリエーションがありそうなので海外のサイトをあちこち調べてみました。
といっても英語は苦手ですし植物学のことも全然わからないので、内容に関してはあまり信用しないで下さい(^^;

Bucephalandra motleyana
検索すると一番よくでてくる名前です。草丈5〜20cm、葉柄は1〜8cm。
葉は細長いものから幅広く波うったものまでいろんなタイプがあるそうです。
検索してでてくる画像も小さいタイプから葉先のとがった大きいタイプ(1,2)までいろいろです。
要するにまだちゃんと分類されていないってことでしょうか。

Bucephalandra gigantea
草丈40cm、葉柄は15〜28cm。Bucephalandra motleyanaより明らかに大きいので区別できるそうです。ブセファランドラの葉は結構厚いので40cmもあればかなりエグいでしょうね。見てみたいです。

Bucephalandra catherineae
草丈〜4cm。密集して茂みになってはえているという点でBucephalandra motleyanaと異なるそうです。葉は細長く真っ直ぐ。小さいですが花もちゃんと咲くようです。Bucephalandra sp. Kayu lapisはこのタイプでしょうか??

Bucephalandra magnifolia
Bucephalandra motleyanaより大きく、葉先が尖ってるそうです。これ以上はわかりませんでした。

もう1種あるという話もありますが、でてきたのは4種でした。
かわいくて好きな草なので、これからいろいろ入ってくるといいのですが。
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by mask_inu | 2006-11-24 20:30 | ブセファランドラ | Comments(0)
ブセファランドラ(3)
Bucephalandra sp.
2度目の蕾です。秋になって葉も大きくなりました。
丈夫といっても夏の暑さは少し苦しかったようですね。
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手前にいるのが、Bucephalandra sp.Kayu lapis(カユラピス)
これ以上、大きくならないようです。
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拡大すると確かに水中葉で見られる斑点がありますし、軽くウェーブもしています。
花は咲くのでしょうか。。
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by mask_inu | 2006-11-21 21:35 | ブセファランドラ | Comments(0)
1年経過の90センチ水槽。
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水草を捨てることができないたちなのでモサモサです。

ハンドボールサイズのミクロソリウム・ナローブロード3つが中央で陣取っています。1年かけてここまで立派に育ったものだからなおさら捨てられません・・・

左3分の1は、クリプトのウェンティ2種とペッチーでモサっていましたが、夏の暑さで都合良く溶けてくれて更地に!
今がチャンス!とばかりに憧れのオパクスを植えたかったのですが、光量不足を悩んでるうちに、あっという間にクリプト復活・・・
ミクロソリウムとボルビティスで陰になっていますがおかまいなしのようです。仕方ないのでブラッシーとオテリア・オヴァリフォリアを追加。イデイイとノリトイも入れるかも。生存競争の行方が楽しみです♪

90センチに150Wメタハラ1灯は少し足りないという話をよくききますが、1年経って光量がずいぶん落ちたようで端に植えた水草はあまり育ってくれません。
ネットで調べてみるとメタハラも1年で半分近くまで光量が落ちるそうです。
新しい球に交換するか、もう1灯追加か・・・
突抜けエキノを入れるとすると追加がベストか・・・
予算がないと悩みつつ、
ふとクリプトを買ってしまう(笑)
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by mask_inu | 2006-11-14 21:20 | 水槽 | Comments(0)
クリプトコリネ アウリクラータ マドール川産(1)
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Cryptocoryne auriculata Sg Madorです。
植えてから4ヶ月半経過のbefore-after。
すっかり小さくなって新芽が1cmほどしかありません(涙)
黒ひげを引っ張るとグラグラしてたので持ち上げればスルッと抜けるでしょう。
でもよく見ると白い根のようなものが見えるので、いちるの望みを託してこのまま放置。

アウリクラータの水中は難易度が高く、うまくいってる人はほとんどいないそうです。
そういわれると、なんとかうまく育ててみたいと思ってしまう。
でも大磯もソイルもいまいち。キーやブローサがよく育つ水槽でも何故かダメ。

自生地の写真を見ると荒木田+腐葉土系とのこと。
数年前はビオソイルでよく育てられていたようだがどうなんだろう?
ネットで調べてみると通気性の問題やら肥料が多すぎること等、
なにかと難しいらしいが、一方でプチヨーロピアンでは成績いいみたいだし。
まだ検討の余地ありかな?
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by mask_inu | 2006-11-08 21:42 | C.auriculata | Comments(2)
クリプトコリネ アウリクラータ バジュット川産(1)
Cryptocoryne auriculata from kpg Tajok Sg Bajut ウェーブリーフです。

深く濃いグリーン、強いウェーブ、厚く固い質感。
これから虎斑が入れば、どんな姿になるのでしょう。
かなり好きです。

現地葉は葉裏、葉柄とも黒ずんでいます。

水苔単用。
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by mask_inu | 2006-11-02 20:41 | C.auriculata | Comments(6)
クリプトの実験〜腰水の肥料濃度(2)
約1ヶ月経過し、4株にずいぶん差がでてきました。
特に状態がいいのは3の腰水500μSの株。
腰水300μSの24はぼちぼち、肥料なしの1は調子を落としています。
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腰水の状態を調べると予想外の事態発生・・・
スタート時にすべての腰水をph4.8に揃えたはずですが、
1がph7.0
24がph6.5
3がph5.6
なんらかの原因ですべて上昇しています。4株の生長の差は恐らくphによるものでしょう。
ソイルは同じ新品のアマゾニアを使っているので、犯人は植木鉢が考えられます。
1の植木鉢は使い古し、234は新品。

導電率は、
124が約260μS、3が480μS。
これはソイルの影響でしょう。

植木鉢を犯人とするには検証が必要ですが、いずれにせよ腰水が少ない場合は予期せぬphの変動に注意した方がよさそうです。
腰水が動かない環境でも鉢の周辺のみ上昇することがあるかもしれません。
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by mask_inu | 2006-11-01 19:22 | クリプトの実験 | Comments(0)