カテゴリ:クリプトの栽培( 43 )
大溶け
なんと90センチ水槽がまさかまさかの大溶けモードに突入!!(ToT)
先々週、忙しさにかまけて換水をさぼってたらアウリ・bajutがちょろっと溶けてたんです。
でもまあ水量多いしクリプトの数も少ないし、この水槽は緩衝力も大きいから大丈夫だろうと油断してたら、昨日から一気にキー、ブローサ・usop、ブローサ・ijitもずる溶け。あげくにゲッコウまで溶かすというていたらく!!!!!!!
完全にたるんでますな。反省・・・
換水がんばります
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by mask_inu | 2009-12-21 20:54 | クリプトの栽培 | Comments(10)
クリプトコリネ ウェンティ ゲッコウ
こういう葉は他にはないですね。
きれいです。
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by mask_inu | 2009-12-01 00:56 | クリプトの栽培 | Comments(4)
ヨーロピアン
うちで最小のヨーロピアンです。
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Cry.minima Jelutong Selatang 2009.7 AZUL便の根茎と
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Cry.nurii Sg.BatangPinang 2009.7 AZUL便の根茎です。
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by mask_inu | 2009-08-27 22:03 | クリプトの栽培 | Comments(8)
びろろ〜ん
あぁ、びろろ〜ん
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by mask_inu | 2009-07-03 21:36 | クリプトの栽培 | Comments(6)
ラララ、育成と栽培〜
f0036072_1955265.jpgところで「育成」と「栽培」の意味の違いって何だろう?
実は「クリプトを育成」と書くのがよいか「クリプトを栽培」でいいのか以前から悩んでいたのだ。
調べると園芸では「〜の育成と栽培方法」みたいにはっきり使い分けているようだ。

お辞書様を見ると「育成」は「育てて大きくすること」、「栽培」は「植物を植えて育てること」とある。
大きくすることをコンセプトに育てるときは「育成」で、単に育てることは「栽培」と分ければよいのか。

確かに苗を育てるときは「苗の育成」と言われることが多く、花の場合は「花の育成」とはあまり言わない。
「育成技術」より「栽培技術」の方が使われることが多いのも、単に大きくすることより、いかに育て上げるかが重要であるからだろう。
とすると「〜の育成と栽培方法」という言葉には、「〜を大きく、かっちょよく育てる方法」とか「〜を大きく、美味しく育てる方法」みたいな意味がこめられていることになる。

クリプトの場合はどうだろう?
今まではどうすれば大きく育つかということが追求されてきたので「クリプトを育成」で正しかったことになる。しかしこれからは某氏が高らかに宣言されているように「いかに異形なるかんばせに育てあげるか」の時代に突入したわけであるからして「クリプトを栽培」といっても恥ずかしくないのだ。のだ。

ちなみにexcite翻訳によると
「育成と栽培」→"Promotion and cultivation"→「販売促進と耕作」という意味である。
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by mask_inu | 2009-05-20 21:51 | クリプトの栽培 | Comments(6)
ラララ、通気性〜
f0036072_2034104.jpgもうそろそろ通気性は必要ないと考えるのもありなんじゃないでしょうか?

わたしがクリプトを始めた時には、すでに「通気性が重要」と言われていおりました。ある日突然根が溶けるのを見てしまうと、やっぱり通気性なのか?と考えるのは無理なかったと思います。

でも当時を振り返っても通気性を良くすることでなんとか維持することはできましたが、ガンガンに育てることはできなかったはずです。(もちろん例外はありますよ)

なのにいつの間にか「通気性がよくないと育たない」に変化してクッキリ通説として脳お味噌に刻み込まれてしまったために、ヨーロピアンの発見がずいぶんと遅れてしまったのは間違いないでしょう。

当時から通気性皆無の状態ですくすく育つ事例をよく聞いてたし、水草なのに通気性って何故に?と思ってはいたものの、脳お味噌の通気性をよくするのは難しかったです。

ただ、ある種の用土を用いた時に通気性をよくしておかないと調子を落としやすいのは経験してるので、そこは脳お味噌の通気性をよくして適材適所ということでなんでしょう。



と考えて1年・・・
通気性を無視してもよく育つんだけど、ガンガンに育つタイプと見苦しく育つタイプに別れてきました。
ラララ、何故に〜?????
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by mask_inu | 2009-05-08 20:40 | クリプトの栽培 | Comments(4)
ぷちヨーロピアン(2)
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先日記事にしたばかりの、ぷちヨーロピアン仕様のシュルツィ、ロンギ、ヌーリー。
毎朝、日課となっている動画用の撮影をしようと覗いてみると、なんと溶けてるじゃないですか!
しかも3種同時に!!

これはいったいど〜ゆ〜ことか??
照明は、他の水槽からのおこぼれ、容器はほぼ密閉、気温は20℃くらいで安定してるから蒸れとかではないはず。
実際、この時期にこういう溶け方は経験したことがない。

気になるのは、こないだ撮影した時にメタハラを15cmくらいの距離で照射したことぐらい・・・ でも状態バツグンだったからその程度でダメになるとは思えない。

う〜ん???

ところで以前から疑問だったのは、
“クリプトは環境の変化に弱い”のは本当か??ということ。
悪環境に強いとかそういうマクロな話じゃなくて、自生地では常に温度変化とか水質変化、湿度変化、日照時間の変化等々はげしい環境にさらされているはず。
そんな状況で、いちいちへたっていたら種の存続なんてできるわけない。

自生地と水槽内では“何かが圧倒的に違う”と考えることで納得していたわけだが、今回の様に状態のいい株とあまりいいとは言えない株が同時に溶け出すのをみると、ちょっと違うんでないかい?と考えてしまった。

葉が溶け出すのは何も調子を落とした時だけではない。
開花モードに入ってエネルギーを消費するときにも見られるわけだから、今回の溶けも株自体に“何か”が始まったと解釈することもできるはず。

以前から春になるとよく開花すると報告されているように、なにかしら“開花スイッチ”や“増殖スイッチ”みたいなものが存在する可能性はあるわけです。

今回の一件はメタハラの照射が、何らかのスイッチを入れてしまって、いきなりテンションが上がったからとは考えられないか?
しかも照度控え目、湿度・温度とも一定の箱入り娘だったから、メタハラの照射は時間が短くとも刺激が強かったのかもしれない。

今年は、このあたりのことを調べるのも課題になると思います。


PS1.
まあ単純にクリプトは順応性が高いからとも考えられます。
安定した環境に順応しすぎた結果、突然の刺激にショックを起こしたと・・・
人間にもよくあることですし(^^;

PS2.
余談ですが、水草の栽培もコロンブスの卵に似たところありますね。
育て方がわかってしまうと簡単なことでも、多くの方々の努力と試行錯誤があればこそです。去年はクリプトの栽培技術が劇的に進化しましたが、今年はどうなるか・・・
楽しみです♪
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by mask_inu | 2009-01-14 19:25 | クリプトの栽培 | Comments(7)
クリプトコリネの生長記録(1)

2008/8/26から9/23まで、毎日朝晩撮影した写真をつなげて動画にしてみました。
生長が遅くても結構動いています。
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by mask_inu | 2008-09-25 00:12 | クリプトの栽培 | Comments(2)
ラップ‐フィルム【wrap film】
・家庭で食品包装に使うポリエチレン製の薄い膜。ラップ。
・ラップ派のマストアイテム
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by mask_inu | 2008-08-26 12:46 | クリプトの栽培 | Comments(5)
ぷちヨーロピアン(1)
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まささん式ヨーロピアンです。
といってもそのまんまというわけじゃなくて、うちの環境と入れる種類に合わせて自分なりの解釈でカスタマイズしています。
底床はソイル2+長繊維ピート8、RO5+水道水5で多め、肥料なし。PH3.8(←大丈夫か!?)
自分としてはチャレンジしてるつもりですが・・・

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入れたクリプトは、
Cryptocoryne schulzei Jemaluang MERSING産 2008.6 AZUL便
Cryptocoryne nurii Sg Batang Pinang MERSING産 赤点なし 2008.6 AZUL便
Cryptocoryne longicauda from Lidong 2006.7 AS便 の子株
Cryptocoryne pallidinervia from sibu 実生 2007.8 roots
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by mask_inu | 2008-06-14 17:37 | クリプトの栽培 | Comments(25)